仙台で風邪ダウン…。愛猫むさしくんの「重すぎる看病」に癒やされる日常
最近の読めない天気にすっかりやられ、見事に風邪を引いてベッドでウンウン唸っている飼い主です。 宮城もこの時期は寒暖差が激しいので、油断するとすぐに体調を崩しちゃいますね。
熱っぽくてだるいな……と横になっていたら、うちの「むさしくん」がやってきました。
「おっ、心配して様子を見に来てくれたのか?」と一瞬感動したのも束の間。無言で布団に乗り込んでくると、飼い主の腕のど真ん中に遠慮なくアゴを乗せ、そのままスヤァ……。

いや、これ完全に発熱した人間を「都合のいい湯たんぽ」扱いしてるだけだろ。
画像を見てくださいよ、この見事なアゴ乗せ具合。 寄り添って看病してくれている感を出してますけど、頭の重みが全部腕に乗っかってます。しかも絶妙に体重がかかるポジションをキープしてくるから、だんだん腕が痺れてきました。
寝返りを打ちたい。ちょっと水分も取りたい。 でも、こんな無防備な顔で耳までぺたんと倒して爆睡されたら、腕を引き抜けるわけがないんですよね。猫飼いの悲しい性です。

「看病」という名の物理的な拘束を受けながら、とりあえずむさしくんの温もりと寝息だけは堪能させてもらっています。早く風邪治さないと、飼い主の腕が限界を迎えそうです。
……なんて文句を言いつつ、ふと腕の上のむさしくんを見ると、たまに目を薄く開けてこっちの顔をじっと見てきたりするんですよね。 もしかして、本当に心配して側から離れないでいてくれてるのかな。
そう思うと、痺れた腕もなんだか愛おしく思えてきました。 やさしいむさしくん、ありがとう。でも、できればもうちょっとだけ腕をずらしてくれると助かるな。
仙台にお住まいの皆さんも、体調管理にはくれぐれも気をつけてくださいね!
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ニャ! 🎉
いつも見てくれてありがとう🐈🐾





